良い家庭教師の選び方

かわいいわが子のために良い家庭教師を選ぶには、やっぱりコツや注意点がありました。失敗しない家庭教師選びとは?

サイトトップ > 意外に大きな落とし穴もあるのです

スポンサードリンク

良い家庭教師の選び方

意外に大きな落とし穴もあるのです


続いて注意点を挙げていきます。☆経験の有無=経験が浅い家庭教師だと、生徒のレベルに合わせて教えることがむずかしいかもしれません。自分が理解できるように生徒も理解できる、と思いこんでいる家庭教師は案外多いんです。


だからといって「経験があるから安心」とはまったく言えず、ここも悩みどころ。生徒のことを考えていない家庭教師でも仕事にありつけ、「指導経験で釣っている悪質家庭教師」もいます。


経験という言葉にだまされないようにしてください。☆指導時間=「2時間指導」と契約すれば「2時間教えてもらえる」と思いがちですが、実はまったくそんなことはありません。これは意外な落とし穴で、もし家庭教師任せにすれば指導の実態は期待とは大きくかけ離れる可能性が。


たとえば、★教師A:実際の指導時間1時間/雑談10分/問題を解かせている時間50分/1時間指導料金¥3,000、★教師B:指導1時間50分/雑談10分/問題解き0分/1時間¥4,000、★教師C:指導1時間/雑談1時間/問題解き0分/1時間2,200、★教師D:指導10分/雑談0分/問題解き1時間50分/1時間¥2,500。こうした実態を知らずに、親たちが料金を払っているケースも多々あるわけですね。


良い家庭教師の選び方

MENU



スポンサードリンク