良い家庭教師の選び方

かわいいわが子のために良い家庭教師を選ぶには、やっぱりコツや注意点がありました。失敗しない家庭教師選びとは?

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良い家庭教師の選び方

家庭教師になにを求めるかを明確に


前章で述べた料金ですが、同じ教師で同じ料金なら、ふつうは「実際の指導時間が長いほうが良い家庭教師」だと思います。けれど、生徒の学力、勉強姿勢や指導内容によっては指導時間中に問題を解かせる必要もでてくるのです。


すなわち「生徒が宿題、自習をきちんとするかしないか」、「学校より先に予習をする指導か、復習なのか」によるということ。ですから、最初になにを指導してほしいのか親と子どもはきちんと相談し、家庭教師に伝えたうえで契約をすべきなのです。そうすれば、怠慢をチェックすることも可能になります。


前述の教師Dの場合など、明らかに家庭教師自身のいい加減さが現れた例でしょう。「まるでテストでもさせているように、生徒に問題を解かせているだけ」の家庭教師には要注意。解かせる必要があってやっているのではなく「ただメンドウだから」、あるいは「指導時間中に自分の資格試験や大学の勉強をするため」に問題を生徒に解かせている疑いが濃厚です。


逆に指導時間中、ずーっと一方的に話しつづけて質問などいっさい受けつけないような悪質家庭教師も存在。この方法だと、“ちゃんと指導しているフリ”ができるからです。指導の様子を子どもからヒヤリングすることがたいせつですね。


良い家庭教師の選び方

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